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小野読書シリーズ(11 バカでも年収1000万円★★★☆☆)

11 バカでも年収1000万円★★★☆☆

【図解】バカでも年収1000万円/ダイヤモンド社

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①「成功の糸は毎週木曜日に降りてくる
<理論>
・成功の糸とは、成功するためのチャンスだが、これには「だれの目にも見えない」という特性がある。
・成功の糸の正体とは、「いままでチョイスしなかった選択肢を選んで行動することである。
<行動>
・毎週「木曜日」のできごとにフォーカスし、「いままでチョイスしなかった選択肢」を選ぶことをルール化する。
・「いままでチョイスしなかった選択肢」をつかんだらフルパワー&フルスピードで行動に移す

②「超速行動」でエリートたちを置き去りにする
<理論>
・「質」(クオリティー)を超える武器は「行動の量」ではなく、「行動のスピード」である。
・「人の5倍〜10倍のスピードで行動するだけ」で、圧倒的に他人に差をつけることができる。
<行動>
・尊敬する人や先輩から商品やサービスを勧められたら、よくわからなくても、その場で、即購入する。
・「いままでにない仕事」は超速で取り組んで終わらせる。「いままでいない誘い」はその場で即決する。

③「弱点レーダーチャート」を使って、どんな大物もやっつける
<理論>
・どんなに優秀な人でも、どんなに大きな企業でも、「弱点」があり、それを補うと相手は喜んでくれる。
・「相手の弱点」とは、「相手がほしがっているもの」であり、それを提供すれば相手にとって欠かせない存在になれる
<行動>
・弱点を探し出すには「8割聞いて、2割話す」。話しをするときは「自分の得意な話」に相手を呼び込む
・自分には「弱点レーダーチャートがついている」と思いこむ。相手の弱点に自分の強みをぶつける努力をする

④99%の人がやらない「人に貸しを貯金」する技術
<理論>
・銀行にお金を預けるよりも、「仲良くしたい人」にお金を使う(貸しを貯金する)方が、ダントツで利息が高い。
・たとえお金がなくても、相手が「してほしいと思っていること(弱点)で、自分ができることをしてあげる。
<行動>
・一番、簡単な方法は、「誕生日プレゼントマニア」になること。利息は半年で70%になることもある。
・30歳までは、銀行に貯金をせずに、「お金を人のために使う」。銀行残高は少なくて大丈夫。

⑤「夢や目標を捨て」て、身軽になったが勝ち
<理論>
・夢がないのに、無理に夢をつくらない。いまの自分の枠でつくると「こぢんまりとした夢」になってしまう。
・いまは夢が見えなくても「バカ6大奥義」を駆使していけば、人生のステージが上がったところで本当の夢が見つかる
<行動>
・夢や目標を無理に見つけるよりも、「バカ6奥義」をとにかく使いまくり、燃料がなくなるまで飛び続ける
・木曜日に「成功の糸」を見つけたら、即行動。相手の弱みをみつけて、人に貯金する。それを一生懸命にやるだけ

⑥「逆さまの法則」で、アッという間に大成功
<理論>
・ビジネスは「ほしい評価」よりも「プロセス」が大事。お給料は「やったこと」に対する対価である。
・ビジネスとは逆に、プライベートは「プロセス」よりも先に「結果」を取りにいってもいい。
<行動>
・給与交渉は、「ほしい評価」を忘れて、プロセスだけに集中。「実績」が出たら、その後に交渉すればいい。
・プライベートはまず行動。真っ先にほしい「結果」を取りにいき、強引に結果をつかんでから考える。