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小野読書シリーズ(10 桁外れの結果を出す人は、人が見ていないところで何をしているのか★★★☆☆)


10 桁外れの結果を出す人は、人が見ていないところで何をしているのか★★★☆☆


桁外れの結果を出す人は、人が見ていないところで何をしているのか/幻冬舎

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・ビジネスパーソンとしてより大きな結果を出していくだめには、
マネジメントやファイナンスに関する知識が必要。

●第1章のまとめ
・「時間があるときに調べよう」はダメ。今すぐやる。
・最高のパフォーマンスをするために、できる限り情報収集をやっておく。
・思い通りに行動するために、わからないことを放置しない。
・プレゼン準備は早めにスタートし、何度も推敲して、最後の一語までベストを尽くす
・プレゼン準備ではとにかく手を動かし、紙に図やキーワードを書きまくる。
・紙とペンを使うと発送が柔軟になり、思考のプロセスを残せ、考えが拡散するのも防げる
・チャンスがきてから準備を始めるのでは遅すぎる
・チャンスをつかむために、誰もやりたがらないことを手掛ける
・チャンスがないように見えても、自分が本当にやりたいことなら、そのための準備をし続ける。

●第2章のまとめ
・不安を原動力にし、行動を起こす
・何もしないくらいなら、失敗したほうがずっといい
・「苦手なことがない」のは、新しいこと、未経験のことにチャレンジしていない証拠
・「自分が改善できる余地はどこにあるのか」考えて行動すれば、悔しい経験も自分を成長させるよいチャンスとなる
・迷っているときは思考の助けになるツールを使って、強引に考えを深める
・周囲とうまくいかないときは、自分の悪い点を真摯に考え、それらを認めて言葉にする

●第3章のまとめ
・お付き合いのある会社の近くまで行くときは、用事がなくても立ち寄る
・人にしがみついて何かを得る努力をする人の方が成長する
・大きな結果を出すために、ときに波風を立てる
・ぎくしゃくした人間関係をそのままにすることは避ける
・苦手な人にも意識的に話しかける努力をする
・身近な人から手厳しい指摘を受けたときは、反発する気持ちをぐっと飲み込み、意見を冷静に聞く
・厳しい意見をあえて聞きに行き、その時々で修正していく
・立場に乗じて傲慢になっていないか、自省することを忘れない

●第4章のまとめ
・より強く「やりたい」「やるべきだ」と思っていることには、より多くの時間を割く
・自分の努力や時間がやるべきことのために費やされているかどうか、毎日の行動でチェックする
・自分の能力の限界を超えていくことで、限界値を引き上げていく
・マルチタスクをこなせるようになるために、心理的なバリアを破る
・仕事のやり方は、自分しだいで驚くほど変わる
・仕事のやり方を変えられないなら、タスクをあふれさせて自分を追い込む

●第5章のまとめ
・「今の仕事」にこだわらず、捨てる勇気を持つ
・壁にぶつかったときは、「次のステージに進むためのチャンスだ」と考える
・つねに「この先」を想像し、大胆さを失わずにチャレンジを続ける
・ギャップ分析を行うことによって、今の自分に何が足りないかを把握する
・「できない」「無理だ」とは思わない
・「どうやって可能になるか」を考え、工夫や努力を重ねる

●第6章のまとめ
・受け身で仕事をしていては成長しないし、よい結果も出せない
・「この仕事の最終的な目的は何か」「その目的のために自分ができることは何か」をつねに考える
・仕事をふられる立場にある人は、自分が何らかの機会をもらっているのだということを意識すべき
・自分一人でできることは率先してやる
・現場やプロに仕事を丸投げしない
・「自分とまったく関係ないもの」の優先順位を上げる
・1週間でどんな人に会ったかをリストにして、隔たりをなくす
・リーダーシップを発揮するうえで大事なのは、まず自分がやってみせること。